タグ:本 ( 44 ) タグの人気記事

本を紹介していただいて 「津軽百年食堂」

d0141735_23593444.jpg



先日出かけた海産物屋さんでは
物語に出てきた鰯の焼き干しを 頭の隅で意識してました〜




夜桜の美しい情景の描写が出てきます


ただ書き留めたくなったのは


田畑の広がり具合や 町全体が醸し出すおっとりとしたトーンはあの頃のままだった、、


浮かんできたのは
故郷につづく近鉄電車からの風景

に つながって
距離がかなり離れている場所での物語なのに
浮かんできたこと おもしろく感じました






ありがとうの思いになれたときの 幸せを伝えてくれる物語です









[PR]
by KIKIHOPI | 2015-03-23 23:59 | Comments(0)

おしえてもらった本

d0141735_18195164.jpg





ちょうど先日「チッチと子」という新聞小説を 思い出していました
あるシーンがこころに響いたことも



「虹の岬の喫茶店」 この小説も 共通のテーマがあって

男性の作家さんの冷静にそして優しく見つめているのが感じられて
それを好ましく思いました



ある出来事が起こったとき
マージョラムやジャスミンの精油の香りにサポートに

小説の「キッチン」を再度ページを繰って
冷蔵庫のサーモスタットの音に耳をすませがら
ばななさんの静かな世界に じぶんを休ませてました



しばらくして
連載が始まった新聞小説は
物語とともにじかんも贈られるので
助けてもらったものです


今の幸せに感謝していたら
今までの出来事にもありがとうの思いに変化してきています

















[PR]
by KIKIHOPI | 2015-01-30 18:19 | Comments(0)

本と出会うタイミング

d0141735_20444883.jpg

前回は、200人貸し出し順番待ちですっかりわすれてた「永遠の0」と
ドキュメンタリー番組を見たことがきっかけで見つけた「小説 忘れまじ昭和 あの日・あのとき」を同時に借りて読ませてもらいました。 

戦時の日常、戦争のどこまでも広がる悲しみ、ひとの弱さ、揺らがない愛の思い、生きようという思いの強さ、、10代20代の若い人たちが受けた苦しみ、夢、希望、家族友達への思いに触れて、小説の主人公の少年の率直に書かれた瑞々しい文章に、69年前の長崎に連れて行かれました。


今回は、平野啓一郎さんの新作「透明な迷宮」 内容は知らないまま、そのままで読みたくて

順番待ちでまわってきた「パンダ銭湯」友人のこどもさんお勧めの本

本好きの友人におしえてもらった「西の善き魔女」

西の善き魔女の第一章を読み始めて、
新たな世界にふみこむワクワク感に包まれていますo(^▽^)o











[PR]
by KIKIHOPI | 2014-10-16 20:44 | Comments(0)

雨宿りさせてもらいつつ


d0141735_2011051.jpg

d0141735_2011020.jpg

d0141735_2011082.jpg

d0141735_2011042.jpg

お盆のお花とかお買い物の途中に雨
コンビニでそして図書館で雨宿り
ついでにと(ぬれないようエコバッグに入れてからリュックに入れられるので)本を借りて 
窓の外 雨粒と木が濡れそぼってるのきれいだなぁと
のんきに思うじぶんに どうなんやろとつっこみを入れて

しばらくして雨あがって 買い物の帰りにまた雨
カフェで雨宿りさせてもらって

よしっ♪このタイミングでと自転車で移動
さらさらっとした霧雨が涼しく感じながら 帰ってこられました


読書家の先生が紹介されてた本が図書館で見つかって
偶然前を通ったとき目に入ってきた「北欧紀行」〜古き町にて〜 東山魁夷さん
みうらじゅんさんの本も
[PR]
by KIKIHOPI | 2014-08-13 20:01 | Comments(0)

国芳のねこ

d0141735_21174893.jpg

と〜っても楽しい本おしえてもらって ありがとう(^-^)/
ますます国芳のファンになりました


 「江戸猫 浮世絵猫づくし」





 
[PR]
by KIKIHOPI | 2014-07-16 21:17 | Comments(0)

小説 「空白を満たしなさい」


https://cakes.mu/posts/1562

(試読できるサイトです)








小説のなかで 出てきたことば 「分人」

2重人格とかそういう意味ではなくて
家族といっしょにいるときのじぶん
仕事先でのじぶんでは まったく同じではなくて
それを分人という風に 考えます
人の要素としていろんな分人がいるわけです


じぶんでマイナスにかんじる分人と
どう向き合うか 他の分人たちが それをマイナスと責めるのではなくて
見守るというのが話にでてきてて 
それって自分を嫌わない 自分を受け入れて愛していく方法なのかもと思いました


シャイで
すぐドキドキしてしまう にゃんこ性格だったこどもの頃(今もその要素ありますが)

ティーンエイジャーのとき
同じ時間を共有させてもらった友人たちのおかげで
みんな面白いなぁって 知りたいという気持ちがシャイな気持ちより
上回るようになりました



それから

紆余曲折あり



亡くなった両親のこと
まるっと受け止められるように
周りにある愛のおかげでなって ありがとうだけの思いになれてから
じぶんのなかのマイナス(の分人)を受け止めて
自分のこと 愛せるようになれました




小説は

理由もわからず蘇った主人公が
亡くなるまでの記憶がないことで
それを見つけようとしていくミステリーでもあり
その作業で 生きるということ 幸せのことを
言葉でだけでなく
奥底から思い出していく物語でした
[PR]
by KIKIHOPI | 2013-06-09 01:35 | Comments(0)

春になると

d0141735_22465844.jpg

季節限定のベジらーめん(きゃべつ、白菜、ショウガ、ニンニク、ジャガイモ、玉ねぎ、もやし、ネギ、ホワイトアスパラ、昆布から作られたベジスープを使われているそう) が らあめん花月さんで発売されます


長崎のベジ友(ねこ友、お笑い友でもあります)と出かけるのが恒例


喪失感から笑うことがよくないように感じられてた数年前 図書館に連れて行ってくれて 笑いの元になる本をさささっと選んでくれたのも彼女

いとうせいこうさんの本(お花が好きでベランダで植物育てているご自身をガーデナーならぬベランダーと呼んではりました)そして見仏記、、、



きょうは家族もお世話になっている場所に行ったら とてもよくしていただいている事を知り ただでさえありがたかったのですが 事情を知られて私のことも想っていてくださった事がわかって さらにありがたかったです



想っていただいたり そっと寄り添っていただいたことで 本当にたすけていただいていること 元気になってこれた事をおもう季節です 以前春の眩しさにギャップを感じていたことを穏やかに思い出されます
[PR]
by KIKIHOPI | 2013-03-11 22:46 | Comments(0)

北杜夫さん

d0141735_0122792.jpg

NHKのニュースで 偶然特集を見られることができて 感謝です


お星さまになった杜夫さん
うまれて初めて手にした文庫本は この「船乗りクプクプの冒険」でした
あまりの面白さに 家族に熱弁している中2のわたしがいました

どくとるマンボウ青春期 〜数学の答案かけなくて 杜夫さんがされたように真似して 書けなくて悲しかりけりと短歌書いておこうかしらと一瞬思ったことも


おとなになって楡家の人びとを読ませていただきました
青山に杜夫さんファンの友人に連れて行ってもらったときも感慨深く あの夕暮れの通りを吹く風わすれません



日曜日の朝のテレビの旅番組で ドイツにロケに行かれた杜夫さんが 「かえりの飛行機おっこちると思います、、、 さようなら、バイバイよ。」って クプクプのあとがき!?にかかれたセリフおっしゃってました


面白いことわくわくすること
た〜くさん伝えてくださって ありがとうございます
ご冥福をお祈り申し上げます





[PR]
by KIKIHOPI | 2011-10-26 23:12 | Comments(0)

リクエストして


d0141735_10581766.jpg


図書館で順番がまわってきた本と 偶然見つけた本
エッセイのほうは 「空中ブランコ」のドクター伊良部のあの作者さんです
ニューヨークで ジャズクラブに行くエピソードが載っていて思い出しました〜

浜松で初めて知った面白い本屋さんのお店の名前がなかなか覚えられなかったくせに 機内誌でニューヨークにある有名なジャズクラブに ビレッジヴァンガードがあるって記事読んだ途端に 覚えられたって(やっと!)ことありました 近年長崎にもお店できて 時々のぞきにいきます


編集者さんと出かけたニューヨーク
ビレッジヴァンガードに行きたいと作家さんが言ったら 「本屋さん?」って編集者さんのコメントだったそう
[PR]
by KIKIHOPI | 2010-07-14 10:58 | Comments(2)

レモネードを

d0141735_19543288.jpg


いただいた午後に
フランスの話しをきかせてもらっていました

先日読んだ「熊の敷石」
フランスのノルマンディーにふわっと連れて行ってくれた小説
湧き水より美味しくなるからとシードルが作られていたり
かたい田舎のパンの話しにと
小説で知ったことを

今日彼女に聞いたら 
ノルマンディーはりんごの有名な生産地だそうです




それにしても
モンサンミッシェルは
いつも忽然と 登場しますね
[PR]
by KIKIHOPI | 2010-07-11 19:54 | たのしみ | Comments(2)

アロマセラピストの 日記


by kikihopi
プロフィールを見る
画像一覧