カテゴリ:アロマセラピー( 74 )

ホリスティックアロマセラピー

ラベンダーに出逢った夏、
友人宅では熟睡できたのですが、自宅のアパートに戻ってくるとまた眠れない日々が続きました。おふとんに入っても、お仕事で気になることがマンガの吹き出しのごとく目の前に浮かんできて、どないしよっと考え込んでいるうちに、眠れなくなる、ようやく眠ったと思ったら起きないといけない時間という悪循環にはまってました。
佐賀のがばいばあちゃん曰く、夜考えるといい考えとか明るく考えられないから昼間に考えるもんだよっとのことです、まさにその通りでございました。
がんばろうと思ったものの、食欲も減りだして、ふらふらしだして、もう降参とお仕事を辞めて、両親が住む長崎に行きました。
街のお医者さんにみてもらっていたのですが、もうちょっとで自律神経失調症かな〜、いつでもお薬だしてあげるから、自分を休めるようにやってごらんって見守ってもらっていたのもありがたかったです。

次お仕事を始める前に、この失敗を生かしたいって思っていました。
イギリスで1年間アロマのことをみっちり勉強して資格を頂いて、長崎に戻ってきたのが、ちょうど10年前です。産婦人科のクリニックで妊婦さん中心にアロマのトリートメントをさせてもらったりして数年すぎていきました。トリートメントを受けていただいて、元気になったり笑顔をみせていただくのが、何よりうれしかったです。

 でも、どこかで、これでいいのかしらって疑問が湧いてきました。自分がさせてもらっていることに、どうしてか自信がもてない、経験がまだ浅いからかもと思いながら、何か表面的な気がしてならなかったのです。アロマの勉強をもっとしてみたい、初めてラベンダーの香をかいだときのあの安心感はずっと求めていたもののような気がして、アロマとこころに焦点を置いたことを学んでみたいって思うようになっていました。思いは通じました、、、日本でホリスティックアロマセラピーを教えてくれるアロマのスクールに出逢えたのです。長崎と浜松、はっきりいって遠いですが、スクールに行きたいって気持ちがとめられなくなった頃、ちょうど国内線が早割とか始められたことを耳に入ってきて、この距離の問題もクリアーされることになりました。
イギリスでもいっぱいアロマの勉強をしたけれど、せっかく出逢えた自分が学びたいアロマセラピーなのだから、一度イギリスで得た知識(ちょっとかっこつけかも)は置いておいて、真っ白な状態で、レッスンを受けさせてもらって、た〜くさん吸収したいって思って浜松に向かいました。
 
 はじめてのレッスンで、セラピストはまず自分が癒されていないとねって、お話をきいて、  あ〜!、そうか〜、わたしは癒されていないから、自分が経験したことをではないから、自分がしていることに自信がもてなかったのだ〜っと、気付かせてもらいました。はずかしながら、セラピストなのに、大人にきびに悩まされていて、とほほほほほほだったのが、優しくて本当にい〜い香りの精油との生活を毎日過ごしていたら、自分がいかにやさしくない思いで、自分を責めていたりダメだししていたり、じっとり暗〜い思いでいたことにも気付いて、心の方向転換をはじめると、痛みもあった大人にきび達がさよなら〜していました。心とからだってしっかり結びついているものなのだと、痛い思いを経験して教えてもらいました。
 しあわせなことに、精油を使わせてもらう生活がずっと続いているおかげで、悩んでいたことや、つらくってなかなかむきあえなかったことも、あ〜意味があって起こった出来事なんだなって、今がしあわせになればなるほど、感じ方も変わってきています。
 また精油のいい思い出を書かせていただきたいと思います。あと失敗もです。
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by KIKIHOPI | 2008-01-24 00:14 | アロマセラピー | Comments(0)

旅のおとも

研修でときどき出かけるのですが、
持ち物のチェックリストを作っています。
飛行機の中で乾燥からお肌をまもるためと、ゆったりと過ごす為に
持ってでかけるのが、ハーブウォーターです。今回はラベンダー水をもっていきました。
あと、ひとごみのなかにいると、ぼーっとしてしまうので、ユーカリをティッシュに落として、香をかぐと頭がすっきりしてくれるので役立ちます。
どんなときに使うかというと、例えば飛行機からおりて半分しか頭働いていないような時に、
ユーカリを嗅いでから、ベルトコンベヤーでながれてくる自分の旅行かばんをさがすと、
見過ごさずにすみます。ユーカリはかぜ予防にもいいようですね。
あと、わすれちゃならないのが、ハーブティです。
ホテルには、緑茶、ほうじ茶が用意されているところが多いですね。
旅に出かける時は、ハーブティをお茶パックに小分けして、夜用のカモミール目覚め用のスペアミントを日数分もっていきます。ハーブティを飲んでいると、ほっとできるので、ふしぎとお家にいるような感覚にしてくれます。
ハーブティはおなかの働きをよくしてくれますし、旅のげんきのもとになっています。
げんきといえば、以前英会話学校でお仕事をさせてもらっているとき、
上司から栄養ドリンク○○ビタンの差し入れをいただいて、飲み始めたら、くせになってしまって、飲まないと元気が出ないような気になってしまいました。
レッスンの合間にコーヒー or ○○ビタン or 菓子パン をぱくぱく食べておりましたら、すっかり顔がまるくなってしまい、
レッスンのとき、英単語を使って、例文をつくりましょうって、生徒さんに話しかけたら、
Your face is round. (先生の顔はまんまるい)っていう答えが返ってきて、
♡に痛みを感じながら、 Well done. とコメントしたことがありました。
ハーブティを飲むようになってから、お仕事に集中することもできるし、顔がまんまるになることもなくなりました。
スペアミントのほかにローズマリーのお茶もお仕事のとき、いただいていました。
わたしもそうだったのですが、ハーブティは、はじめ飲み慣れない時は、苦手なものもあったのですが、だんだんどれもおいしくいただけるようになりました。
嗅覚もですが、味覚も変化していくものなのですね♪
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by KIKIHOPI | 2008-01-21 22:50 | アロマセラピー | Comments(6)

ラベンダー

精油には、
木や花やオレンジ等の柑橘系の香りなど、
たくさんの種類があります。
どれが一番すきな香りですか? ってきかれることがあるのですが、
これはむずかしい質問です。
そのときどきによって、惹かれる香りも違ってきたり、
はじめは印象にあまり残らなかった香りが、
あとになってとっても気持ちが落ち着くので
手放せない香りになったりするからです。

初めてのアロマセラピー体験になったラベンダー、
数滴枕元にたらしただけなのですが、
おへや全体がやさしい花の香りに満たされ、
空気が澄んでいる感じがしました。
寝不足がつづいて疲れでからだがぱんぱんに
はっていたのが、洗いながされとけていく感覚と
安心感に包まれながらすっと眠りに入ったのを
身体の感覚として憶えています。
友人のさり気ない心遣いがうれしくて、自分も
そんな風になりたいなって思いました。
たくさんあるラベンダーの思い出の
ひとつでした。

楽しい週末になりますように♪
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by KIKIHOPI | 2008-01-05 11:44 | アロマセラピー | Comments(0)

はじめまして

 
 新年あけましておめでとうございます。
今年がまたしあわせな一年になりますように。

 初めまして、
 JHAS(日本ホリスティックアロマセラピー協会)のアロマセラピストです。
新春に何かはじめてみたいと思って、、
あこがれのブログをはじめさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 アロマセラピーを勉強したいと思ったのも、ちょうど今の時期だったと思います。
あの夏、毎日の暑さとおしごとの悩みから眠れない夜が続いていました。
友人宅に遊びにいって、彼女が枕元にたらしてくれた精油のラベンダーのかおりに包まれて、
こんなにも気持ちのいい眠りがあるのかしらって、香りのやさしさにおどろきました。
でもどこでアロマが学べるかその時はわからず、
たまたまお正月に帰ってきていた友人が、イギリスでアロマを学んできていて話をきいて、
アロマセラピーをやりたい、
そうだイギリスに行くぞって決めたのです。
資格をとって帰国してから、本格的なホリスティックアロマセラピーを学びたいと思って、
JHASの門をたたいたのも、ちょうど1月でした。

香りそのものはお届けできませんが、アロマをはじめ、気持ちがすこしでもゆったりしていただけるようなものを綴っていきたいと思います。 
                                


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by KIKIHOPI | 2008-01-03 21:06 | アロマセラピー | Comments(2)

アロマセラピストの 日記


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