これって



新しい夢のパターンやと
思いながら
目が覚めたのですが

実際声に出して
話ながら目覚めました

お題は
アロマと
言葉と思いの話

アロマどんだけ好きやねんって
感じですが

映画館みたいな
薄暗い階段教室で

わたしは2番手

最初の講演者は
ふしぎな虫の話されてました

大盛り上がりした次

どう つなげんるのんと
思いながらも

ぽわ〜んとした
いつものペースで
話し始めてました


トリートメントでも
そうなんですけど
あ〜穏やかでええ日やなぁなんて
来てもらって ありがたいなぁって
うれしい気持ちでさせてもらうと
そんな気持ちが相手の方にも
伝わっていくものでして

精油の香りで
リラックスする話といっしょに
言葉を発するときの気持ちが
そのままの思いを しゃべってなくても
相手に伝わるものなんです って

なぜか

こんな感じの内容を

落語家さん口調で
話してたのです

気付いたら関西弁で
講座してたことはありますが
落語家さん口調は
未経験のはず




元々
話すのは
苦手で

それこそ
就職活動のときの
はじめての集団面接で
緊張の極地

パイプ椅子に座ってたら
もう脚ががくがく
手で上から脚を押さえてても
止まらないくらい

そのくせ
英会話スクールに就職決まって

ホテルの大宴会場で
今年の新入社員に
一言ずつ コメントをと
マイク向けられて

名前と
よろ  しっっく おねっがい しっします
っていうのが
精いっぱい

トレーニングで
バンバンでも優しく指導してもらって
デモのレッスンを繰り返していくうちに

ちいさな光りが見えてきました

つぎ がんばろ
自分の弱いとこ練習して つぎ トライしたら
また 進歩できるかもって
何度も練習させてもらいました

最後 トレーナーの先生が
嫁に出すようだと
泣いてくださって
暖かく 
見送ってもらい
勤務先のスクールへ

どんだけ
どんくさい新入社員


そこからのスタートでした

2004年から
アロマのカルチャーの講座を
させてもらって
まだ2回目のとき

講座をさせてもらってる
社会保険センターにいくとき

ちょうど出島の側の
交差点を
バスが右折したところで

母からメールが
入りました

母がもたせてもらってた
太極拳の教室の生徒さんの
おともだちが

わたしのアロマの講座に来て下さってて

「やさしい声の先生でした」
って
話してくださってたよっという
メールの内容でした


始めたばかりで
緊張も もちろんあったのですが

このときの言葉が
今日も 自分のそのままで
お話させてもらおうって

おっきな勇気いただいたのを
覚えています


変わった夢から
あの日のことを 思い出させてもらいました

緊張には
ラベンダーが ほぐしてくれます

講座のとき
ラベンダーの説明しながら
香りを かぎながら
緊張を 鎮めていたりしてるんです

今晩は
そのラベンダーを
アロマライトに香らせて
休みたいと思います

今日も おつかれさまでした

おやすみなさ〜い
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by kikihopi | 2008-12-28 00:47 | アロマセラピー | Comments(0)

アロマセラピストの 日記


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