○○ジャー


きょうも 暖かな一日でしたが
そろそろ冬らしい気候になっていくのでしょうね

ロンドンのアロマのスクールで
精油のべんきょうをしているとき
最初に精油の香りを かがせてもらって
香りのイメージや感想を言ってから

これは ○○の香りですよって
先生がお話してくれました

あるとき
この香りはどう?って
聞かれて

う〜ん、、、、
初めてかぐ香りで 形容しがたいなぁ
って困ってたら
イギリス人のクラスメイトが
鼻のところでぴりっとして
それが奥の方に流れて行くとって
語り出して 
ほほ〜って 感心してました

その香りは
フランキンセンス

乳香ともよばれて
聖書にも登場している
ながい歴史をもつ香りです

あとになって
フランキンセンスは
とっても心の奥底から勇気づけられて
お世話になった精油ですが

そのときは
初めまして どうもって
そんな印象の 香りだったのです


次に
ある精油を香らせてもらうと
それは 土っぽくて 大地の香りのようで
なんだかなつかしい

もうひとりの
日本人のクラスメイトも 
なつかしいね〜 何だろう
なんて言っていたら

先生が
ひとりで うけてて
笑ってるのです

ねぇねぇ 答えは

ジンジャー
でした
日本では なじみのある香りでしょって


ジンジャーは
温めてくれる精油です

ぶるぶるって
さむけをかんじるときは

足湯とかに
使うと 暖まった後
その暖かさが持続しますよ〜


みなさま
お元気で 週末おすごしくださ〜い
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by kikihopi | 2008-12-12 17:23 | アロマセラピー | Comments(0)

アロマセラピストの 日記


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