だいじょうぶ

先週は、
「サクラサク」のお祝いが続きました。
アロマの卒業試験にあきらめないで努力されて合格を手にされた生徒さんに、資格試験の合格通知が届いたお知らせをメールしてくれた生徒さん、11月の浜松でのディプロマ試験で一緒だった方が追試に合格されて、じぶんのことのように、声を出して喜んじゃいました。そこにたどり着くまでの過程を見せていただいているので、喜び倍増です。おめでとうございます!

自分ひとりでは、なかなかとびこえられそうに見えないハードルも、笑顔で応援してもらったり、わかるよ〜その気持ちってよりそってもらったり、だいじょうぶだよって見守ってもらっているうちに、トライすること自体がうれしくなって、気付いたら飛べてたってこと、多々あります。

先輩アロマセラピストの先生がたに、何度もあたたか〜い応援メッセージもらったり、肩にちからが入り過ぎてたら笑わせてもらってよぶんな力をぬけさせてもらったり、へろへろになってたらやすませてもらったり、失敗ばかりの天然ですが、ありがた〜い経験をたくさんいただいております。

いちばん最初にいただいた「だいじょうぶだよ」のエールは、中1の担任の先生でした。小学校から英語を学んでいたひともいるなか、まったくゼロからはじめた私は見事に落ちこぼれました。
ウンダー、、、、、、underの発音のつもり、 痛すぎます〜

英語の先生が年配の社会と兼務の先生で、
Is  this  a  pencil?  Yes,  it  is.
→ →  → →    →  → → 
英語のイントネーションが上がったり下がったりせず、全部まっすぐ見事に一本調子だったです。 
担任の先生と交換していた学習帳に、英語どないしよ、英語わからへん、英語スペル覚えられへんと毎日のように書いていたら、
「英語のこと気にしているみたいだけど、大丈夫だよ、じっくりやってごらん」
ってお返事もらって、ぴっと張ってたテンションがすこし緩みました。
そこで始めたのが、ラジオ英会話、スペルは相変わらず覚えわるかったですし、文法もおぼろげでしかあたまに入って来なかったけど、英語の発音っておもしろいって、それがつぼに入ってぼちぼちやってたら、ぼちぼちの成績になり、ようやく花開いたのは、高3の秋で、受験にぎりぎり間に合いました。好きな語学をやらせてもらって、そこから一生おつきあいさせてもらうことになるアロマセラピーに出逢えて、ほんましあわせです。

だいじょうぶ の ことば ありがとうです。 
最近もいただきました。

あの時、だいじょうぶの言葉をプレゼントしてもらってなかったら、って思ったことあります。せっかく話せるこの口で、あったかいことやおもしろこことやさしいことばを話せていきたいなぁと思います。
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by KIKIHOPI | 2008-01-30 00:50 | Comments(0)

アロマセラピストの 日記


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